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0.8カラットの婚約指輪はどれを選べばいいの?

カラットとは?

カラットとは、もともと「宝石の重さ」を表す単位。宝石が重ければ重いほど、そのサイズも大きくなるため、今ではカラットを「宝石の大きさ」を表す単位として認識している方が多いようです。 ちなみに0.1カラットのダイヤモンドは0.02g。婚約指輪で好まれるカラット数は、0.3カラット以上と言われています。

0.8カラットの大きさは?

0.8カラットのダイヤモンドの大きさは、約6.0mm。重さは0.16gになります。

0.8カラットの婚約指輪をピックアップ

カルティエ

1847年に創業した老舗のハイジュエラー。イギリス国王を始め、世界の王室から愛されていることでも知られる高級ブランドです。老舗でありながらも、古い既成概念を打ち破る斬新なデザインが特徴。

LOVE ソリテール

LOVE ソリテール(イメージ)

引用元:Cartier
http://www.cartier.jp/ja/商品カテゴリー/婚約&結婚指輪/婚約指輪/love/n4723700-love-ソリテール.html

太めのホワイトゴールドリング。センターにはラウンドカットされたダイヤモンドが1つ。1970年にNYで生まれたLOVEコレクションの代表作です。ダイヤモンドは0.25カラットから1.15カラットまでオーダー可能。

価格:要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

バレリーナ ソリテール

バレリーナ ソリテール(イメージ)

引用元:Cartier
http://www.cartier.jp/ja/商品カテゴリー/婚約&結婚指輪/婚約指輪/バレリーナ/n4196900-バレリーナ-ソリテール.html

まるでバレリーナを思わせるような、優雅かつ華麗な趣。センターから両サイドへと流れるように配置されたパヴェダイヤモンド。カルティエのエンゲージメントリングの中では、際立って繊細な技法が施された秀作です。 価格:要問合せ カット方法:ラウンドブリリアントカット

カルティエのダイヤモンドの特徴

世界5大ジュエラーに数えられるブランドとして、ダイヤモンドの品質には一切の妥協を許しません。特に、カラーとクラリティ(透明度)には強いこだわりがあるブランド。他のブランドとは異なる、独自の輝きを放ちます。

ケイウノ

長年にわたるオーダーメイドリング製作の経験を活かし、既成デザインはもとより、現在でも多くのオーダー、セミオーダーリングを提供しているケイウノ。店舗に常駐するデザイナーが、カップルの要望を聞きながら世界にたった一つだけのリングをデザインします。

フルジェンテ

フルジェンテ(イメージ)

引用元:ケイウノ
http://www.k-uno.co.jp/bridal/product/engagement/fulgente/

センターに0.5カラットのダイヤモンドを置き、6つの爪で留めたエンゲージメントリング。リングに合計0.38カラットのダイヤを散らし、センターと合わせて0.83カラットの輝きに。光り輝く未来を祈る作品です。 価格:672,100 カット方法:ラウンドブリリアントカット

ケイウノのダイヤモンドの特徴

ダイヤモンドを原石から仕入れ、研磨やカットも含め、すべてを自社一環で行なうこだわり。オーダーメイドが得意なブランドなので、ダイヤモンドの数はもとより、大きさや形など、ふたりの色々なワガママを実現してくれます。

【ラザールダイヤモンド】

ロイヤル・アッシャー、モニッケンダムと並び、世界三大カッティングブランドに数えられるラザールダイヤモンド。ダイヤモンドの品質、特にカット技術への強いこだわりと誇りは、世界の一流ブランドの追随を許しません。数学理論に基づいた独自の技法によって、ダイヤモンドの持つ輝きを最大限に引き立てます。

・ポエトリーPD

ポエトリーPD(イメージ)

引用元:ラザールダイヤモンド
https://www.lazarediamond.jp/collection/engagement/poetrypd.php

2粒のメレピンクダイヤモンドに引き立てられるように、センターで華麗に輝く0.8ctの大粒ダイヤモンド。センターに向けて絞られ るように細くなるアームが、ダイヤモンドをさらに一回り大きく見せます。サイドから見たときの立体感も特徴的。

参考価格:424,000円~(0.2ctの価格)

※0.8ctの価格については要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

・アイヴィ

アイヴィ(イメージ)

引用元:ラザールダイヤモンド
https://www.lazarediamond.jp/collection/engagement/ivy.php

絡み合うツタをイメージし、しっかりと結ばれるようにデザインされたプラチナリング。中央に0.8ctの大粒ダイヤモンドを配することで、エレガントな大人の女性の輝きを指元に添えます。最低0.2ctから、ふたりのお好みに応じて自由にダイヤモンドをオーダーすることが可能。

参考価格274,000:円~(0.2ctの価格)

※0.8ctの価格については要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

・パレス

パレス(イメージ)

引用元:ラザールダイヤモンド
https://www.lazarediamond.jp/collection/engagement/palace.php

熟練の技で巧みにひねりを効かせたウェーブ。そのラインにそって細やかに配されたメレダイヤが、センターの大粒ダイヤモンドを華やかに引き立てます。ニューヨークの象徴であるパレスホテルを意識した、豪華にして洗練された印象のエンゲージリング。

参考価格:282,000円~(0.2ctの価格)

※0.8ctの価格については要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

・ラザールのダイヤモンドの特徴

カッティングの魔術師と評されたラザール・キャプランが創業したブランドだけあり、ダイヤモンドの品質の高さ、カット技術の高さは世界最高レベル。小粒のメレダイヤすらセンターダイヤと同じ基準で加工するブランドは、ラザールの他に多くはありません。

【MIKIMOTO】

真珠の養殖業からスタートしたMIKIMOTO。以後、真珠を用いたジュエリーの販売で世界的にその名が知られるようになり、やがて真珠と並行してダイヤモンドを扱う国内トップブランドに成長。特にダイヤモンドのカットにこだわるブランドとして、今や他のブランドとは一線を画す「MIKIMOTOスタイル」を確立しています。

・DGR-923R

【MIKIMOTO】 DGR-923R(イメージ)

引用元:MIKIMOTO
https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-923R/

やわらかく丸みを帯びたストレートリングに、1粒のセンターダイヤモンドを配置したシンプルな婚約指輪。センターに向かって細く絞られていくデザインは、女性の指を華奢に見せる効果があります。センターストーンは、0.18ct~1.25ctまでお好みでオーダー。

参考価格:20万円台~(0.18ctの価格)

※価格の詳細については要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

・DGR-1052R

【MIKIMOTO】 DGR-1052R(イメージ)

引用元:MIKIMOTO
https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1052R/

センターの両サイドにあしらわれたメレダイヤが、中央のダイヤモンドを一層際立たせるデザイン。磨かれつくしたプラチナの光沢によって、ダイヤモンド自体もより華やかに輝いているかのよう。センターダイヤモンドは0.18ct~1.2ctから、サイドのメレダイヤは0.07ctからオーダーすることができます。

参考価格:20万円台~(0.18ctの価格)

※価格の詳細については要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

・DGR-1251R

【MIKIMOTO】 DGR-1251R(イメージ)

引用元:MIKIMOTO
https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1251R/

丸みのあるエッジを効かせたかのような、立体感あるシャープなラインが特徴。全体的なデザインはシンプルなものの、アームの立体感が指元にスタイリッシュな印象を与えます。ダイヤモンドは0.2ct~1.2ctでオーダー。正統派のエンゲージリングをお探しのカップルに、ぜひお勧めしたい作品です。

参考価格:20万円台~(0.2ctの価格)

※価格の詳細については要問合せ

ダイヤモンドのカット方法:ラウンドブリリアントカット

・MIKIMOTOのダイヤモンドの特徴

日本のダイヤモンドジュエリーの先駆けとして、4Cをしのぐ自社のダイヤモンド品質基準「Criterion(クライテリオン)」を設定。在籍する熟練鑑定士が一つ一つのダイヤモンドの質を徹底的にチェックし、「Criterion(クライテリオン)」をクリアしたダイヤモンドのみを、MIKINMOTOの婚約指輪にセッティング。ダイヤモンドにMIKIMOTOの刻印を施すことで、その品質を保証します。