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結婚後、婚約指輪はどうする?

婚約指輪は結婚後にどのように着けるもの?

婚約指輪は婚約期間中に毎日付けるもので、結婚後は大切な時だけしか指に付けない。そんな人が多いようです。大切な婚約指輪ですが、結婚後はどうするものなのでしょうか。付ける派・付けない派の意見をもとに解説します。

  • NOT日常使い!ゴージャスなリングは特別な日に

    あるアンケートによると、結婚後も婚約指輪を身に付けている人は半数以下。半数以上が、大切にしまっているようです。日常使いをしない理由としては、大切な指輪なので壊したり、なくしたりするのが嫌。というのがあります。また指輪のデザインがゴージャス過ぎて、普段使いには適していないので使わないという人も。大切にしたい気持ちはわかりますが、タンスの中にしまっておいても、ダイヤは輝きません。結婚式や入園式のようなフォーマルな場面や、記念日のディナーなどに活用しましょう。


    結婚後は毎日つけていない(特別な日だけつける)派の意見1

    会社で許されているのは、シンプルで飾りっ気のない指輪だけで、華やかな指輪はタブーです。私の婚約指輪は豪華というわけではありませんが、うるさい社内規定があるので、会社に行く時は外しています。


    結婚後は毎日つけていない(特別な日だけつける)派の意見2

    同僚の女性がやけにブランドの指輪に詳しくて…。誰かが指輪をしていると、「あれ、〇〇のブランドね」とすぐに品定めをするんです。私の婚約指輪はブランドものではないので、馬鹿にされそうでつけていきません。

  • せっかくだから毎日つけたい!

    大切な指輪だからこそ普段から使いたい婚約指輪。でも、指輪のデザインが華やか過ぎたり、爪が付いていたり、リングの形が結婚指輪とマッチしないと難しいかもしれません。結婚指輪と重ねづけができるように、ジュエリーをリフォームすれば、普段使いも可能です。結婚後、しばらくしてリフォームする人も少なくありません。中には初心を忘れないために、毎日つけているという人もいます。奥さんが婚約指輪を毎日身につけていれば、指輪を贈ったパートナーもきっと嬉しいはずです。


    結婚後も日常使いする人の意見1

    一生に一度の結婚です。当然、婚約指輪をつけるチャンスも、今しか絶対にありません!女性に与えられた特権なので、その恩恵を充分いただきたいから、私は毎日肌身離さず24時間身につけています。


    結婚後も日常使いする人の意見2

    彼と付き合っていたことは、会社の人に知れていて、結婚間近とも噂されていたので、プロポーズの話をしたら、みんな祝福してくれました。結婚を隠す理由がないので、堂々と婚約指輪をつけています。

  • 婚約指輪を毎日つけたいなら…選ぶポイント

    ゴージャスすぎないものを選ぶ

    派手なデザインを選ぶと、カジュアルなファッションと合わせづらくなるので、なるべくシンプルなデザインがおすすめです。プラチナ素材にダイヤを彫り留めしたデザインや、レール留めのエタニティリングがおすすめです。


    引っかかりにくいデザインを選ぶ

    ソリティアの爪ありは、爪やダイヤが衣服に引っかかって、指輪が変形したり、ダイヤが取れたりすることがあるので、日常使いには不向きです。ソリティアを選ぶ時は高さを抑えたものや、爪なしがベストです。またエタニティリングもおすすめです。


    変形、変色しにくい素材を選ぶ

    指輪には様々な素材がありますが、ものによっては経年変化で変形したり、変色することがあるので、変形や変色しにくい素材を選ぶこと。特にプラチナは純度によって柔らかさが違います。Pt 999よりもPt 900がおすすめです。


    メレダイヤは落ちやすいこともあるので注意!

    小粒のメレダイヤをたくさん敷き詰めた指輪は華やかさがあり、ファッションを選ばずに使えます。ただし一つだけ難点が。普段使いや重ねづけをすると、メレダイヤが落ちたり外れたりすることがあるので、気をつけて下さい。