付き合って半年のプロポーズは早い?

昨今では、付き合ってから3ヶ月や半年で結婚する、いわゆるスピード婚をするカップルも少なくありません。決してスピード婚を否定するわけではありませんが、結婚に向けては、ある程度の交際期間も必要です。ここでは、付き合ってから半年でプロポーズをすることのリスクや、結婚に至るまでの妥当な交際期間などについて詳しく解説します。

「付き合ってから半年でプロポーズ」は少し早いか

スピード婚に潜む4つのリスク

付き合って半年くらいでプロポーズをする、いわゆるスピード婚には、メリットがある反面でリスクもあります。スピード婚にからむ4つのリスクを見ていきましょう。

【スピード婚のリスク1】相手の現実を知り尽くしていない

付き合ってから半年程度の場合、まだ、お互いに自分の全てをさらけ出している段階ではないかも知れません。
相手の収入のことを、十分に知っているでしょうか?相手には、借金や返済はないでしょうか?結婚したら、相手は今の仕事をどうしようと考えているのでしょうか?そもそも相手は初婚でしょうか?
他にも、結婚に踏み切るうえで必ず相手に確認しておきたいことが、たくさんあります。しかし、これらの現実的な疑問を、一つ一つ相手にストレートに聞く訳にもいかないでしょう。これらの大事な情報は、通常、一定の交際期間の中で徐々に知っていくものです。
相手の現実を知り尽くしていないということは、結婚生活における大きなリスク要因となる可能性があります。

【スピード婚のリスク2】価値観の違いがまだ分からない

付き合ってから間もない男女は、互いの価値観の違いをまだ実感していない可能性があります。
もちろん、夫婦とは言え他人同士なので、価値観が違っていても当然です。価値観の違いを徐々に埋めていく過程が、結婚生活の一部であると言うこともできるでしょう。単に、何かに対する好き嫌いの違い程度であれば、きっと結婚生活の中で融和していくはずです。
しかしながら、互いの中に根本的な価値観の違いがあるならば、必ずしも時間によってそれが融和するとは限りません。結婚後の仕事に対する考え方、出産や育児に対する考え方など、生活のベースとなる部分で価値観が異なっている場合、ともすると結婚生活に大きな影響を及ぼす恐れがあります。

【スピード婚のリスク4】相手の親族のことをあまり知らない

まだ十分に相手のことを知らない時期において、まして相手の家族のことなど、ほとんど知りえません。
もちろん結婚は二人だけのイベントではありますが、昔から言われているように「家と家との結婚」という一面があることも事実。プロポーズをするに及んでは、相手の家族や親族のことも、ある程度は知っておく必要があるでしょう。
相手の家族は、近い将来の老後のことをどのように考えているのでしょうか?子供夫婦の世話になるつもりでしょうか?相手の家族の経済的な事情に問題はないでしょうか?互いの家族と家族の価値観が、あまりにも違っていないでしょうか?
二人の問題ではなく、相手の家族の問題で結婚生活にヒビが入ってしまうのは、とても残念なこと。結婚を決める前に、互いの家族に関する最低限の情報は知っておきたいものです。

【参考】スピード婚を選ぶカップルは全体の22.7%

ある大手結婚情報サイトが、付き合ってから結婚にいたるまでの期間に関するアンケート調査を行ないました。参考までに確認しておいてください。

Q.「夫と結婚するまでに、どれくらいの交際期間がありましたか?」
第1位…1~3年(32.2%)
第2位…5年以上(27.0%)
第3位…半年~1年(15.7%)
第4位…3~5年(14.8%)
第5位…1ヶ月~半年(7.0%)

付き合ってから1年以内の結婚をスピード婚と考えるならば、実際にスピード婚を選んだ夫婦は全体の22.7%。見方を変えれば、全体の約8割のカップルは、付き合ってから1年以内の結婚を「まだ早い」と考えているようです。

「付き合ってから3年でプロポーズ」は少し遅いか

上記の「結婚までの期間」のアンケートを基にざっくりと推計すると、比較的多くのカップルは、付き合ってから3年程度で結婚していると考えて良いでしょう。あなたの周囲を見渡しても、きっと3年程度の交際を経て結婚にいたったご夫婦が多いはずです。
では、結婚するまでには3年程度のお付き合いが絶対に必要かと言うと、必ずしもそうではありません。さきほどスピード婚のリスクを説明しましたが、一方で付き合ってから3年以上の「じっくり婚」にもリスクがあることを理解しておきましょう。

「じっくり婚」に潜む3つのリスク

【じっくり婚のリスク1】相手の欠点や価値観の違いが見えすぎてしまう

付き合ってから3年も経つと、相手のことを十分に知り過ぎてしまいます。相手のことを知ることは、結婚生活において決してマイナスなことではないのですが、欠点や価値観の違いを知り過ぎたがゆえに、結婚への意欲が低下してしまうこともあるでしょう。
そのような中で結婚した場合、新婚生活に特有のフレッシュな幸福感が得られないかも知れません。

【じっくり婚のリスク2】結婚に新鮮味が感じられなくなる

付き合って3年ほど経ってからプロポーズをされても、結婚というイベントに対して新鮮味を感じられなくなっているかも知れません。お互いに「結婚して当然」という意識があるからです。
現実的な結婚生活からスタートできる点はメリットかも知れませんが、新婚さんの気分に浸ることは、なかなか難しいでしょう。

【じっくり婚のリスク3】婚期を逃すことがある

付き合って3年も経つと、お互いの関係は非常に安定的となります。その安定感のために、結婚のタイミングを逃してしまうことがあるので要注意です。
事実婚と結婚とは、法的な意味が全く違います。国や自治体は、結婚をした人たちに対して様々な優遇制度を設けています。結婚すれば社会的な信頼も高まることから、互いにその気があるのならば、早めに結婚を決めたほうが良いでしょう。

「付き合ってから1年」がプロポーズの理想的なタイミング

結論から言えば、「付き合ってから1年」がプロポーズに理想的なタイミングです。
付き合ってから半年程度では、相手のことをまだ十分に理解していません。いざ結婚してみてから、良くも悪くも相手の様々な面が見えてくるでしょう。十分に分からない相手と結婚することは、リスクが大きいと言わざるを得ません。
一方で、付き合ってから3年以上でのプロポーズは、少々遅いと言えます。互いの安定感から婚期を逃し、5年、10年と恋人同士のままのカップルもいるようです。出産のリミットなども考えると、特に「結婚しない理由」がない交際3年以上のカップルは、早めに結婚したほうが良いと思われます。

相手のことを十分に理解できるのは、付き合ってから概ね1年。1年も付き合っていれば、相手の良いところも悪いところも、十分に知ることができるでしょう。
その一方で、付き合ってから1年という時期は、まだまだ結婚というイベントに新鮮味が感じられるタイミング。結婚することの幸せを、十分に実感できる時期でもあります。

「付き合ってから1年」。これを目安にプロポーズを検討してみてはいかがでしょうか?

プロポーズにあたり… どうする!?婚約指輪

プロポーズの時期は?シチュエーションは?デートプランはどうすれば?そんな思い悩む男性諸氏の強い味方、それが婚約指輪です。

結納をしないカップルも増えた昨今ですが、それでも婚約指輪の価値は不滅。いつの時代も「はっきりプロポーズしてほしい」と女性は思っているものです。男らしくカッコよく、センスのいい婚約指輪とともにビシッとプロポーズを決めましょう!

しかし話はそう簡単ではありません。「婚約指輪を購入」この段階でも新たな悩みが出てきます。

プロポーズ男性あるある!3つの悩み

  • 彼女の指輪のサイズがわからない!
  • 彼女がどんな指輪が好きなのかわからない!
  • 婚約指輪ができるまで1ヶ月くらいかかると知らなかった!

婚約指輪を渡すにあたり、これらはとてもよくある悩み。「ところで指輪のサイズいくつだっけ?」なんて白々しく聞けないですよね?
そんな悩める男性を救う(?)、各ブランドのプロポーズアイテムに注目してみてはいかがでしょうか?

サイズがわからなくてもOK♪バラが彩るダイヤモンドでプロポーズ!

ダイヤモンドブランドNO.1の評価で知られるエクセルコダイヤモンドのプロポーズアイテムが「Rose Box」。本物のバラがあしらわれたボックスに、輝くダイヤモンドをセットしてプロポーズできます。プレートに刻印メッセージも入れられるので、一生忘れられない素敵な思い出となりますね。

リングはついていないので、プロポーズ成功のあかつきに2人で仲良くリングを選び、晴れて婚約指輪のできあがり。そんなロマンチックな体験も含めた贈り物となります。

しかも刻印なしなら即日で手に入れられるのもこの商品の魅力。時間がない!なんて悩みもまとめて解決できますよ♪

サプライズプロポーズにぴったり業界初のサイズ調整可能リング!

国内ダイヤモンドブランドの最高峰・銀座ダイヤモンドシライシからは、業界初のサイズ調整可能リング「Smile propose ring」をご紹介。こちらももちろん指輪のサイズがわからなくても問題なし。スマイルプロポーズリングにダイヤモンドを留めてプロポーズできます。

後日あらためて2人でリングを選べるのはもちろん、プロポーズに使用したリングには美しいカラーストーンを留めてくれます。婚約指輪だけでなく、こちらも思い出に残る2人の宝物になりますね。

「プロポーズアイテムが残る」それが一生の思い出に

紹介した2つのアイテムの共通点は「思い出が形として残る」こと。メッセージが刻まれた「Rose Box」、カラーストーンが彩を添える「Smile propose ring」。どちらも素敵な思い出の品となることは間違いありません。

彼女の指輪のサイズがわからなくても、思い悩むことはありません。彼女への溢れる愛を込めた演出でプロポーズを成功させましょう!