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失敗しないプロポーズの仕方(イメージ)

プロポーズの時にひざまずくポーズは、いつから行われていたもの?

プロポーズのイメージとして思い描く人が多い、片膝をついて婚約指輪をさしだす「ひざまずくポーズ」。これは、もともとイギリスの中世に生きていた騎士たちが領主に対して忠誠を表す行為として片膝をついていたことが起源になっていると言われているものです。

「あなたに忠誠を誓いますよ」というこのポーズは、領主だけではなく目上の女性に敬意を示す時にも使われていたようですが、どうして愛する女性へのプロポーズの時にもこの「ひざまずくポーズ」が取られるようになったのでしょうか。

もともと、膝をつくのは「あなたには敵わない」という意味?

もともとは、膝をつくというのは自分が負けたことを表す行為であり、恥ずかしいとされていることでもありました。このポーズがいつしか「あなたには敵わない」という意味で相手への忠誠を表すものとなり、いつしか女性への愛情を示すポーズとして定着していきます。

元来「恥ずかしい」とされている、膝をつくポーズ。この姿を見せられるほどに愛している女性に対し「あなたには、恥ずべき姿を見られても全く構わない」という最大限の愛情を伝えることができるということから、プロポーズの場面でこのポーズとともに愛の言葉を贈るようになっていったのです。

シェイクスピアの作品で登場するほど、世の中に定着

あまりにも有名なシェイクスピアの作品の中でも、ひざまずいて女性に指輪を差し出し求愛するシーンは何度も登場します。役者がこのポーズをとると、見ている観客も「プロポーズの場面だな」とひと目でわかりますよね。

それほどまでに世の中に定着し、現在では映画やドラマの中だけではなく、海外ではこのポーズでプロポーズするのが一般的になっている国も多くあります。

日本では、どうして片膝をつくポーズが定着しない?

でも、日本ではひざまずいて婚約指輪を差し出すこのポーズは一般的ではありませんし、定着しているとは言い難いですよね。それはなぜなのでしょうか。

日本人は、そもそも「シャイ」だから

まず、日本人は恥ずかしがりの性格を持つ傾向が強いと言われています。これは、「恥をさらすくらいなら死んだほうがましである」という武士の文化が根底にあることが理由のひとつ。海外では、人が行き来している中でひざまずいてプロポーズ、なんて場面もあるようですが、これができる日本人はわずかなのではないでしょうか。

昔から「女性は男性に尽くすもの」という考えが根付いていた

日本はどちらかというと、昔から「女性は男性に尽くすものである」という意識が根付いてきた国であるとも言えます。現在ではこの考えを持っている人は減ってきてはいますし、女性にこんなことを言ってしまったら笑われてしまうかもしれません。

でも、昔から根付いてきたこの考えから、女性に対して忠誠心を示すポーズをするなんてとんでもない、と無意識に考えてしまい、膝をつくポーズができない、とも考えられます。

近年は日本でもこのポーズを取る人も

ここのところ、「大切な彼女を喜ばせたい」とプロポーズの時のシチュエーションにこだわりを持つ人が増えてきています。その中では、女性の前でひざまずき、婚約指輪を差し出すというこのポーズを選ぶ人も。また、最近は婚約指輪を購入したお店でプロポーズのサポートをしてくれることも多く、その中でひざまずくポーズを提案されることもあります。

恥ずかしいからそんなことできない、と考える人もいるでしょうが、ふたりだけの空間なら知らない人にも見られる心配はありません。彼女を喜ばせたい、と考えている人は、勇気を出して彼女の前でひざまずきながらプロポーズをしてみてはいかがでしょうか。

格好良くひざまずく時のポイント

では、勇気を出して彼女の前でひざまずきながらプロポーズの言葉を伝えようと決心した人のために、「格好良くひざまずいてプロポーズするために気をつけたいこと」をお教えします。ポイントは、下記に挙げる4点。できればぶっつけ本番で行うのではなく、鏡などで見ながらおかしなポーズになっていないか確認しておくのも良いですね。プロポーズすることを明かしている友達などにチェックしてもらうという方法も。

堂々とした態度で

まずは「恥ずかしがらないこと」。ひざまずいたときにもじもじしていたりすると、彼女は「本当に結婚していの?」と白けてしまうかも。ですから、プロポーズする時には恥ずかしさは一切捨てて堂々と彼女へ愛とともに結婚したいという意思を伝えることが非常に大切。ふたりきりの空間なら、恥ずかしがる必要もありませんから、場所選びも大切なポイントであると言えますね。

膝は直角に、そして床にピッタリつけること

まずは床に着いた膝は直角にすること。そして床に着いている足は、ピッタリと床につけましょう。足が浮いていると格好悪くなってしまい、ちょっと情けないものになってしまうので注意しましょう。ちなみに、床につけるのは右の膝でも左の膝でも構いません。

まっすぐ背筋を伸ばす

せっかくこのポーズをとったのに、猫背のままでは全く決まりませんよね。自分は猫背ではないと思っていても、実は背中が丸くなっているというのは良くある話。ですから、ちょっと意識して背筋を伸ばしましょう。背筋を伸ばした状態を苦しいと感じるのであれば、普段から猫背になっているという証拠です。

優しい表情で、相手の目をしっかり見る

プロポーズの瞬間は、緊張が最高潮に達している時ですから、顔がこわばってしまうかもしれません。でも、大切な彼女に対して怖い顔でプロポーズしたいですか?緊張しているのはわかります。でもそこで頑張って優しい笑顔を作りましょう!

そして、愛を伝える時の目線は彼女の目をしっかりと捉えながら。優しく彼女の手を取りながら、というのも良いでしょう。優しい笑顔でのプロポーズに、彼女はきっと感動してくれるはず。

ひざまずきながらのプロポーズには、婚約指輪を用意して

ひざまずくポーズにつきものなのは、やっぱり愛の証である婚約指輪。差し出した指輪に光が当たってキラキラと輝いている…なんてとってもロマンチックなシチュエーションですよね。

もちろん彼女の指のサイズを調べて、ぴったりの婚約指輪と一緒にプロポーズできれば最高ですが、サイズがわからなkったり、どんなデザインが喜んでもらえるか自信がないなら、「プロポーズ用リング」を使ったプロポーズもおすすめです。

これは、あらかじめダイヤモンドだけを彼が選んでおき、後日枠の部分は彼女と一緒にお店に来店して選ぶ、というもの。失敗したくない男性は、婚約指輪を購入しようと考えているお店で一度相談してみると良いでしょう。

ひざまずくポーズで、最大限の愛情を伝えよう男性がひざまずいて指輪の入ったケースを差し出す、いわゆる「箱パカ」プロポーズに憧れている女性は意外と多いものです。彼女が引いてしまうのではないかと心配して、躊躇してしまう男性もいるかもしれませんが、実際に行ってみるととても感動してくれるかもしれません。愛する彼女のために、ちょっとだけ勇気を出して「ひざまずいてプロポーズ」を実行してみませんか?

プロポーズにあたり… どうする!?婚約指輪

プロポーズの時期は?シチュエーションは?デートプランはどうすれば?そんな思い悩む男性諸氏の強い味方、それが婚約指輪です。

結納をしないカップルも増えた昨今ですが、それでも婚約指輪の価値は不滅。いつの時代も「はっきりプロポーズしてほしい」と女性は思っているものです。男らしくカッコよく、センスのいい婚約指輪とともにビシッとプロポーズを決めましょう!

しかし話はそう簡単ではありません。「婚約指輪を購入」この段階でも新たな悩みが出てきます。

プロポーズ男性あるある!3つの悩み

  • 彼女の指輪のサイズがわからない!
  • 彼女がどんな指輪が好きなのかわからない!
  • 婚約指輪ができるまで1ヶ月くらいかかると知らなかった!

婚約指輪を渡すにあたり、これらはとてもよくある悩み。「ところで指輪のサイズいくつだっけ?」なんて白々しく聞けないですよね?
そんな悩める男性を救う(?)、各ブランドのプロポーズアイテムに注目してみてはいかがでしょうか?

サイズがわからなくてもOK♪バラが彩るダイヤモンドでプロポーズ!

ダイヤモンドブランドNO.1の評価で知られるエクセルコダイヤモンドのプロポーズアイテムが「Rose Box」。本物のバラがあしらわれたボックスに、輝くダイヤモンドをセットしてプロポーズできます。プレートに刻印メッセージも入れられるので、一生忘れられない素敵な思い出となりますね。

リングはついていないので、プロポーズ成功のあかつきに2人で仲良くリングを選び、晴れて婚約指輪のできあがり。そんなロマンチックな体験も含めた贈り物となります。

しかも刻印なしなら即日で手に入れられるのもこの商品の魅力。時間がない!なんて悩みもまとめて解決できますよ♪

サプライズプロポーズにぴったり業界初のサイズ調整可能リング!

国内ダイヤモンドブランドの最高峰・銀座ダイヤモンドシライシからは、業界初のサイズ調整可能リング「Smile propose ring」をご紹介。こちらももちろん指輪のサイズがわからなくても問題なし。スマイルプロポーズリングにダイヤモンドを留めてプロポーズできます。

後日あらためて2人でリングを選べるのはもちろん、プロポーズに使用したリングには美しいカラーストーンを留めてくれます。婚約指輪だけでなく、こちらも思い出に残る2人の宝物になりますね。

「プロポーズアイテムが残る」それが一生の思い出に

紹介した2つのアイテムの共通点は「思い出が形として残る」こと。メッセージが刻まれた「Rose Box」、カラーストーンが彩を添える「Smile propose ring」。どちらも素敵な思い出の品となることは間違いありません。

彼女の指輪のサイズがわからなくても、思い悩むことはありません。彼女への溢れる愛を込めた演出でプロポーズを成功させましょう!