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プロポーズを断られた後の再チャレンジ方法

プロポーズに再チャレンジするとき、前と全く同じ状況のままではまた断られてしまいます。 情熱的に何度もアタックするのもいいですが、プロポーズを受け入れてもらうためにはまずなぜ受け入れてもらえないのかを考えてみましょう。
ここでは断られてしまった原因別に、再チャレンジで成功するための秘訣を解説いたします。

まずは失敗した原因を探ることが大切

拒否

プロポーズに再チャレンジする前に、まずはなぜ彼女が断ったのかを考えてみることが重要です。プロポーズを断る理由として考えられるのは、何も結婚する気がないからだけとは限りません。

「まだ恋人と自由に遊びたい」
「忙しくて結婚に向けての準備が面倒」
「プロポーズが適当過ぎた」
「突然のことで対応に困った」
「同棲が難しい」
「子どもを持つつもりがない」
「プロポーズだとは気づかなかった」
「今の仕事の状況では結婚が難しい」
「経済的にまだ結婚に踏み切れない」

これらの理由はプロポーズを断る大きな要因となり得るので、状況や相手の表情を思い返しながら、彼女が断った理由を深く考えてみると良いでしょう。

自分で探ってみても分からない場合、彼女の友人を通して聞いてみるという方法もあります。

原因が分かったら、原因別に対策を立てて再チャレンジを

彼女がなぜプロポーズを断ったかが分かったら、再チャレンジに向けてその対策を立てます。

プロポーズそのものが良くなかった場合

時期やシチュエーション、プロポーズの言葉を見直してみましょう。プロポーズだと相手が気付いていなかった場合、率直に「結婚しよう」と伝えることです。

恥ずかしさを気にして遠回しに言ってはいけません。婚約指輪も用意すると確実に伝わるので用意したいところです。

自宅で適当に言って失敗してしまった場合は、デートプランを立て、プロポーズに適した場所で申し込むようにします。

結婚相談所やジュエリーショップなどでもプロポーズについて相談できるので、プロポーズにいい場所などを教えてもらっておくのも手です。

彼女が忙しすぎる、結婚が面倒と思っている場合

結婚できる時期まで待つという方法も取れますが、そうなると婚期を逃す可能性も出てきます。

忙しい彼女が準備に時間をかけなくてもいいように、結婚式の準備や親族との調整、婚姻届けや新居の準備などは男性主導でやると明言することも効果的です。

積極的に結婚の準備を引き受ければ、彼女がプロポーズを受け入れる気になる可能性が高まります。

彼女がまだ独身でいたい、子どもを持つつもりがないという場合

自分も納得できるのであれば、結婚しても子どもを持たないという選択肢を用意してあげ、同棲も個人の部屋を持てるようにするなど新婚生活の具体的なプランを伝えるようにします。

結婚しても生活が縛られないことが分かれば、プロポーズを承諾してくれる可能性が出てくるからです。

将来的には子どもも欲しいと考えているのであれば、直接言うのではなく子どもを持つことで幸せになれるようなイメージを抱かせるといいでしょう。結婚、家庭が楽しいもの、いいものだと思ってもらえるとプロポーズを受ける気がアップします。

自分自身の仕事に原因がある場合

彼女が結婚に二の足を踏んだ理由がなかなかわからない場合、自分自身に原因があることも考えられます。

例えば転勤が多い人だと、結婚しても単身赴任で別々に暮らす可能性は高くなりますし、彼女が仕事を辞めて転勤先についていかなければなりません。夜勤や休日出勤のある仕事だと、生活を共にすることが難しいカップルもいることでしょう。

このように自分の仕事が原因で彼女が結婚を承諾してくれなかった場合、思い切って仕事を変えてプロポーズしてみるのもいいです。結婚しても、仕事だけではなく家族との時間を大切にできるかどうかがポイントです。

経済的な不安がある場合

現実的な問題として、収入の低さや貯蓄の低さは結婚生活に支障をきたします。それをわかっているからこそ両親は一番に経済的な安定性をチェックするのです。

収入や貯金が少ない場合、たとえ彼女がプロポーズを承諾しても、次は彼女の両親が反対してプロポーズを却下するという事も考えられます。

彼女や両親を安心させるためにも、今現在フリーターであり彼女が正社員であるといった場合には、自分も正社員になれるように努力しましょう。

そして貯蓄も増やし、目標額を達成できたら結婚するということを伝えて再度プロポーズすると、承諾率もアップすることでしょう。

原因が特にない場合は周りから固めて再チャレンジ

拒否

彼女が指輪はいらない、結婚式もしなくていい、結婚はせずに恋人のままでいいといったドライな性格で、手の打ちようのないような状況もあることでしょう。このような場合、相手に結婚してあげないと悪いなと思わせるという方法もあります。

例えば指輪はいらないと言っていても、「将来資産になるから」と言ってプレゼントする感覚で渡しておきます。結婚式はしなくても相手の親に結婚する気があることを伝えておくのもいいでしょう。

親のほうから彼女に結婚をするよう勧めてくれるようになります。恋人の状態を維持しつつも生活の面倒を見てあげるなどすれば、再度プロポーズをしたときに断りづらくなります。

少し時間はかかりますが、このように周りから固めていく作戦を取り、彼女が結婚しないと相手に悪いなと思わせる方法であればまだその気がなくても承諾してくれる可能性が出てきます。

プロポーズにあたり… どうする!?婚約指輪

プロポーズの時期は?シチュエーションは?デートプランはどうすれば?そんな思い悩む男性諸氏の強い味方、それが婚約指輪です。

結納をしないカップルも増えた昨今ですが、それでも婚約指輪の価値は不滅。いつの時代も「はっきりプロポーズしてほしい」と女性は思っているものです。男らしくカッコよく、センスのいい婚約指輪とともにビシッとプロポーズを決めましょう!

しかし話はそう簡単ではありません。「婚約指輪を購入」この段階でも新たな悩みが出てきます。

プロポーズ男性あるある!3つの悩み

  • 彼女の指輪のサイズがわからない!
  • 彼女がどんな指輪が好きなのかわからない!
  • 婚約指輪ができるまで1ヶ月くらいかかると知らなかった!

婚約指輪を渡すにあたり、これらはとてもよくある悩み。「ところで指輪のサイズいくつだっけ?」なんて白々しく聞けないですよね?
そんな悩める男性を救う(?)、各ブランドのプロポーズアイテムに注目してみてはいかがでしょうか?

サイズがわからなくてもOK♪バラが彩るダイヤモンドでプロポーズ!

ダイヤモンドブランドNO.1の評価で知られるエクセルコダイヤモンドのプロポーズアイテムが「Rose Box」。本物のバラがあしらわれたボックスに、輝くダイヤモンドをセットしてプロポーズできます。プレートに刻印メッセージも入れられるので、一生忘れられない素敵な思い出となりますね。

リングはついていないので、プロポーズ成功のあかつきに2人で仲良くリングを選び、晴れて婚約指輪のできあがり。そんなロマンチックな体験も含めた贈り物となります。

しかも刻印なしなら即日で手に入れられるのもこの商品の魅力。時間がない!なんて悩みもまとめて解決できますよ♪

サプライズプロポーズにぴったり業界初のサイズ調整可能リング!

国内ダイヤモンドブランドの最高峰・銀座ダイヤモンドシライシからは、業界初のサイズ調整可能リング「Smile propose ring」をご紹介。こちらももちろん指輪のサイズがわからなくても問題なし。スマイルプロポーズリングにダイヤモンドを留めてプロポーズできます。

後日あらためて2人でリングを選べるのはもちろん、プロポーズに使用したリングには美しいカラーストーンを留めてくれます。婚約指輪だけでなく、こちらも思い出に残る2人の宝物になりますね。

「プロポーズアイテムが残る」それが一生の思い出に

紹介した2つのアイテムの共通点は「思い出が形として残る」こと。メッセージが刻まれた「Rose Box」、カラーストーンが彩を添える「Smile propose ring」。どちらも素敵な思い出の品となることは間違いありません。

彼女の指輪のサイズがわからなくても、思い悩むことはありません。彼女への溢れる愛を込めた演出でプロポーズを成功させましょう!