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ダイヤモンドの質で選ぶおすすめの婚約指輪ブランドとダイヤモンドのあれこれ

ダイヤモンドの質で選ぶおすすめ婚約指輪ブランドと ダイヤモンドのあれこれ

ダイヤモンドを選ぶ基準はどこでみたらいいの?

婚約指輪を選ぶ際にダイヤモンドの品質を基準に選ぶ人も多いのではないでしょうか。

品質と言ってもどういった評価基準でグレードが決まっているのか、その品質を確認する方法、ダイヤの形状の種類など、ダイヤモンドの基礎知識についてご紹介していきます。また、ダイヤモンドの品質やカッティングに特こだわっているおすすめのブランドも併せてご紹介しますので、婚約指輪選びの参考にしてください。

アンケート結果ダイヤモンドの質で選んだ人

【婚約指輪を購入した際に最も重視したこと】ダイヤの質:19.0%(20人)

ダイヤモンドの質にこだわる人は意外と少数派

婚約指輪を購入した人に、何を重視して選んだのかを、アンケートで答えてもらったところ、「デザイン重視」54.3%(57人)でもっとも多く、次いで「ダイヤモンドの質」19.0%(20人)、「ブランド」13.3%(14人)、「価格」11.4%(12人)「その他のこだわり」1.9%(2人)という結果になりました。(グラフ参照)

デザインやブランドなどで選ぶのはもちろんアリ。ですが、専門家は「よい婚約指輪選びのコツはダイヤモンドの質で選ぶこと」とアドバイスしています。

低予算でも満足できる婚約指輪

低予算でも満足できる婚約指輪が作れる

ダイヤモンドのグレードは国際基準の4Cで評価され、鑑定書が発行されます。鑑定書付きでしたら品質は間違いありません。ブランドものよりも低予算で質のよいダイヤが選べ、余った予算をデザインやオプションに充てることも可能です。

  • ダイヤモンドの質にこだわりのあるブランド5選

    昔からその輝きで多くの人々を魅了してやまないダイヤモンド。
    私たちが目にしている美しいダイヤモンドに至るまでには、高品質なダイヤの原石選びと、職人たちの卓越したカットや研磨技術があってこそです。
    ここでは、ダイヤモンド原石の仕入れやカッティングに特にこだわりを持ち、ダイヤの「輝き」をとことん追求しているブランドをご紹介いたします。

  • ダイヤモンドのカラーの基準

    ダイヤモンドの色は、無色であればあるほど価値があります。見た目の美しさだけではなく、化学的な観点からも、ダイヤモンドの構成要素が完璧であれば混じり気のない透明さで、色が存在しません。
    確認する方法としては、色見本となるマスターストーンとの比較で、色合いの程度(グレード)を判定します。

  • ダイヤモンドのカットの基準

    ダイヤモンドのカットの品質基準は、石の性質や形に対して、いかに美しい輝きを生み出すファセットを構成しているかといった、石とファセットの相互作用について評価されるものです。
    バランスや対称性、研磨の品質などが大きな影響を及ぼします。

  • ダイヤモンドのクラリティの基準

    内包物などによるダイヤモンドの内部の特徴(インクルージョン)と、加工時に残されたりする外部の特徴(ブレミッシュ)を総合的に示す基準です。
    基本的には、不純物を含まないダイヤモンドはありませんが、不純物を完全に含まない状態に近づくほど価値が高くなります。

  • ダイヤモンドのカラットの基準

    重さの定義で、1カラットは0.2グラムとされていますが、1カラットは100ポイントとして換算表記することができ、1カラット以下のダイヤモンドの重量はポイントで呼ぶこともあります。
    カラット以外の評価が同一の場合は、カラット数の大きい方が高価になりますが、カラット以外の3C(カラー、クラリティ、カット)によって評価は大きく変わります。

  • 婚約指輪の価格相場

    婚約指輪の価格相場は、いったいどのように見たらいいのでしょうか。婚約指輪はデザインの種類が豊富で、仕様するダイヤモンドのグレードや数によっても価格が大きく変わります。自分が欲しい婚約指輪の価格がはたして適正なのか、気になりませんか?
    ここでは婚約指輪の価格相場を、ダイヤモンドと台座の一般的な価格帯と、ダイヤモンドの品質にこだわりのあるブランドの、幾つかの婚約指輪から確認していきたいと思います。

  • カラーダイヤモンドの魅力

    その名称の通り、色のついたダイヤモンドで、希少性が価値に直結します。イエローやブラウンのダイヤモンド以外では、レッド、グリーン、ブルーなどの希少性が高いとされ、色が濃く、適切な彩度が確認できるものであれば、極めて希少な部類に入ります。カラーダイヤモンドのグレーディングはかなり複雑です。

  • 各月の誕生石

    各月にちなんだ宝石があります。商用にはアメリカの宝石商が決めたことが始まりとされていますが、概念自体は1400年代後半のルネサンス期のヨーロッパで、占星術との関係性から生み出されたとされています。誕生星座の十二宮に対照する宝石が定められたのが始まりです。
    近年、誕生石を裏石に使用したダイヤモンドの婚約指輪が流行していますが、シークレットストーンとして、特別な意味を込めるなどの目的で、一種のアレンジとして広く受け入れられています。

  • ダイヤモンドの蛍光性

    天然ダイヤの中には、特殊な光を当てることで蛍光色に発光するものがあります。実際に手にとって見たことがある人は少ないのではないでしょうか?蛍光性は綺麗ですが、ダイヤモンドの結晶体を通じた光の反射ではないので、蛍光性の影響がどのように価格に反映されるのか、その前に評価基準は4Cとは違うのか、それとも4Cの中で一緒に評価されるのか等、気になる点を確認していきましょう。

  • 鉱物としてのダイヤモンド

    ダイヤモンドはとても希少な鉱物です。限られた場所でしか採掘されていないので、原石を手に取って観る機会はそうそうないでしょう。宝石として市場に出回る前に原石の状態で選別され、石のもつ劈開(へきかい)などの性質から、どのように加工されるかが判断されます。原石の形状や大きさによっては加工の方向性が変わってくるので、原石の時点で確認されている最適な加工が施せるかがポイントになってきます。また、選別の際に宝石用として使用できないことが判明したものは、工業用として使用されています。

ダイヤモンドの質にこだわりのあるブランド5選

よい婚約指輪選びのコツは、ダイヤモンドの質で選ぶこと。ダイヤの国際基準は4Cですが、独自の基準を設けているブランドもあります。ここでは、ダイヤの質やカッティングにこだわる、婚約指輪ブランドを紹介します。