激戦区銀座での口コミ評価(Googleローカルガイド)

ブランド名
(公式サイトを開きます)
評価 口コミ数
1. 銀座ダイヤモンドシライシ 4.5 142件
2.エクセルコダイヤモンド 4.5 28件
3.4℃ BRIDAL 4.4 25件

※2019年1月現在(独自調べ)
※ブライダルジュエリー専門店のみ選定

ダイヤモンドの評価基準カラットとは

ダイヤモンドの鑑定士

カラットの基準ってなんだろう?

ダイヤモンドと聞くと必ず耳にするcarat(カラット)という言葉。婚約指輪を選ぶ決め手となる大きなポイントです。カラットの大きな指輪を贈られるのは女性にとって永遠の憧れ。「○カラットの婚約指輪をもらった!」なんて話をよく聞きますが、実はカラットがダイヤモンドの何を表しているのかをよく知らないという方は少なくありません。 ダイヤモンドを見て周って、一見同じような大きさに見えてもカラット数が小さかったり、小さく見えてもカラット数が大きかったりして予想以上の値段で売られているダイヤモンドを見かけたことはありませんか?「…ってことは、カラットって大きさじゃないの?」ではいったい、何が基準なのでしょうか?ここではカラットについて正しい知識を詳しく解説しながら、その疑問にせまります。

  • 重さカラットcalat

    ダイヤモンドの輝きはカラット数に比例する

    カラットとは、ダイヤモンドの重量を表す単位で、1カラット=0.2g。「ct」と表記します。大きさを表すものだと思われがちですが、実は重さをあらわす単位です。ちなみに1カラットは0.2g。「ct」と表記します。大きさの単位ではないとはいえ、カラット数が大きいほどダイヤモンドの直径は大きくなるため、実質的にダイヤモンドのサイズも大きくなります。1ctの平均的な直径は6.5mmほどと言われています。

    ダイヤを購入する際も、カラットを重視する傾向があります。カラー、カット、クラリティは、素人目ではグレードの差の違いがよくわかりませんが、カラットでしたら、見た目で大きさの違いがはっきりわかるからです。原石から宝石を擦りだすときも、このカラットが大きく取れるよう工夫されてカットが施されるもの。同じダイヤモンドでもその他のグレードによって評価が異なり、価格が変わります。

    ちなみに、現在、一番重いとされる、カット・ダイヤモンドは、555.55カラット(111.11g)の黒ダイヤです。

婚約指輪に使うダイヤモンドの選び方は?

見た目が大きくてもカラット数が少ない場合にはダイヤモンドに厚みがないことが考えられます。反対に直径が小さくてもカラット数が大きなダイヤモンドは厚みがあるということ。婚約指輪のなかでもソリテールタイプで1点留めの、ダイヤモンドを立てたようなデザインの指輪に使用すると存在感が際立ち、ゴージャスな指先に見えるでしょう。

ダイヤモンド1ctの値段相場はその他の4Cでの評価や日々の為替相場などで変動しますが、一番透明度が高く不純物の少ない無色のダイヤモンドはおよそ100~130万円前後となっています。ダイヤモンドのグレードはカラット数だけではなくカラー、カット、クラリティと4つを合わせて決まるもの。いくらカラットの大きなダイヤモンドだったとしても、その他のカラーやクラリティの評価が低ければ価格は下がります。ダイヤモンドの色(カラー)や透明度(クラリティ)、カット(Cut)が良いかどうかを調べて納得できる指輪を選びましょう。

4Cの基準も大切ですが、使い方も選ぶ際には重要なポイントになります。大きなカラット数にこだわって購入したものの、引っかかったり大きすぎて重かったりして毎日身に着けられないということも考えられます。記念日やパーティーなど特別な日や出かける際にだけ身に着けたいという方には大きなカラット数の指輪は向いていますが、日常的に離さずつけていたい方に向いているとは言えません。自分なりのこだわりを満たす質や大きさ、使い方を意識して選ぶと良いでしょう。

ポイントは予算とダイヤの大きさとのバランス

もっとも多く選ばれているのは何カラットでしょうか?婚約指輪を贈るときに気になるのが「他の人は大体何カラット位を買っているのか」という点です。ゼクシィが調査したデータによると、購入した婚約指輪のダイヤモンドのカラット数で多く選ばれたのは以下の通りです。

カラット数 割合
0.2ct未満 7.3%
0.2ct~0.4ct 60.1%
0.4ct~0.7ct 19.5%
0.7ct~0.9ct 4.8%
1.0ct以上 1.1%

最も多く選ばれているのは0.2~0.4ctという結果になりました。平均30万円前後と手に届きやすい価格設定の指輪が多く、日本人の指になじんで手元が細く美しく見えることから人気なのだそう。あまりカラットが大きすぎると悪目立ちしてしまう、大きくて毎日身に着けて歩くのが難しいという理由から、選ぶ女性は少ないことがわかります。控えめでほどよい大きさの0.3ctを選ぶ方は特に多いようです。

0.3カラットがちょうど良い大きさと思って購入しても、体型が変化することもあれば年数が経つごとに自分の指に似合わなくなってくることもあります。とくに女性は年齢を重ねるごとに指にしわが増えて節が太くなり、手が大きくなるとも言われているもの。今自分がどんな指輪をしたいかで選ぶのも良いでしょう。必要であればリフォームやリサイズでつくりかえることもできるので、無理に将来的なデザインや大きさを考えず、今の自分が納得できる大きさのカラット数とデザインで購入するのがおすすめです。

婚約指輪を贈られる女性にとってあこがれの形はさまざま。例えばひと粒ダイヤのソリテールリングにしたい方は大きめのカラット、パヴェセッティングやエタニティリングで輝きをちりばめて楽しみたいという方には、カラットよりもデザイン性を重視するなど、スタイルはさまざまです。一生付き合うことになる指輪ですから、自分の価値観やスタイルに合わせて賢く高品質な指輪を選んでくださいね。

プロポーズにあたり…どうする!?婚約指輪

プロポーズの時期は?シチュエーションは?デートプランはどうすれば?そんな思い悩む男性諸氏の強い味方、それが婚約指輪です。

結納をしないカップルも増えた昨今ですが、それでも婚約指輪の価値は不滅。いつの時代も「はっきりプロポーズしてほしい」と女性は思っているものです。男らしくカッコよく、センスのいい婚約指輪とともにビシッとプロポーズを決めましょう!

しかし話はそう簡単ではありません。「婚約指輪を購入」この段階でも新たな悩みが出てきます。

プロポーズ男性あるある!3つの悩み

  • 彼女の指輪のサイズがわからない!
  • 彼女がどんな指輪が好きなのかわからない!
  • 婚約指輪ができるまで1ヶ月くらいかかると知らなかった!

婚約指輪を渡すにあたり、これらはとてもよくある悩み。「ところで指輪のサイズいくつだっけ?」なんて白々しく聞けないですよね?
そんな悩める男性を救う(?)、各ブランドのプロポーズアイテムに注目してみてはいかがでしょうか?

サイズがわからなくてもOK♪バラが彩るダイヤモンドでプロポーズ!

ダイヤモンドブランドNO.1の評価で知られるエクセルコダイヤモンドのプロポーズアイテムが「Rose Box」。本物のバラがあしらわれたボックスに、輝くダイヤモンドをセットしてプロポーズできます。プレートに刻印メッセージも入れられるので、一生忘れられない素敵な思い出となりますね。

リングはついていないので、プロポーズ成功のあかつきに2人で仲良くリングを選び、晴れて婚約指輪のできあがり。そんなロマンチックな体験も含めた贈り物となります。

しかも刻印なしなら即日で手に入れられるのもこの商品の魅力。時間がない!なんて悩みもまとめて解決できますよ♪

サプライズプロポーズにぴったり業界初のサイズ調整可能リング!

国内ダイヤモンドブランドの最高峰・銀座ダイヤモンドシライシからは、業界初のサイズ調整可能リング「Smile propose ring」をご紹介。こちらももちろん指輪のサイズがわからなくても問題なし。スマイルプロポーズリングにダイヤモンドを留めてプロポーズできます。

後日あらためて2人でリングを選べるのはもちろん、プロポーズに使用したリングには美しいカラーストーンを留めてくれます。婚約指輪だけでなく、こちらも思い出に残る2人の宝物になりますね。

「プロポーズアイテムが残る」それが一生の思い出に

紹介した2つのアイテムの共通点は「思い出が形として残る」こと。メッセージが刻まれた「Rose Box」、カラーストーンが彩を添える「Smile propose ring」。どちらも素敵な思い出の品となることは間違いありません。

彼女の指輪のサイズがわからなくても、思い悩むことはありません。彼女への溢れる愛を込めた演出でプロポーズを成功させましょう!