激戦区銀座での口コミ評価(Googleローカルガイド)

ブランド名
(公式サイトを開きます)
評価 口コミ数
1. 銀座ダイヤモンドシライシ 4.5 142件
2.エクセルコダイヤモンド 4.5 28件
3.4℃ BRIDAL 4.4 25件

※2019年1月現在(独自調べ)
※ブライダルジュエリー専門店のみ選定

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エクセルコダイヤモンドへ
婚約指輪を見に行ってきた

ダイヤモンドの研磨会社に端を発するジュエリーショップ、エクセルコダイヤモンド。 日本ではブライダルジュエリー専門店として、婚約指輪と結婚指輪を中心に取り扱っています。

エクセルコダイヤモンドの歴史、特徴

エクセルコダイヤモンドの生みの親は、トルコウスキー一族です。
ダイヤモンドセンターとして栄えていた、ベルギーのアントワープにある研磨工場の創設者でした。

エクセルコ社は、ダイヤモンドカッターとして優れた腕を持ち、さらにダイヤモンドの買い付けの権利を持つ「サイトホルダー」でもあります。

「サイトホルダー」とは、厳しい審査を経て認定されるもので、原石供給元から直接ダイヤモンドを買い付けられる会社のこと。

一つひとつのダイヤモンドは出所がはっきりした「バージンダイヤモンド」であり、高い品質のダイヤを常に一定数買い付けることができます。

そのため、ブライダルジュエリーとして安心して選ぶことができますし、より高品質なものを比較的リーズナブルな価格で手にすることができるのです。

原石を買い付けたら、エクセルコ社がすべてカット・研磨して製品として仕上げています。

その技術はハイレベルで、ダイヤモンドブランドの中ではNO.1とも評されるほどです。

そんな確かな技術を持ったエクセルコ。今回は、婚約指輪の購入を検討中の私が、実際にお店に行った時の様子をレポートします。

エクセルコダイヤモンド東京本店は銀座駅、東銀座駅からすぐ

11:30予約だったので、ゆとりを持って11時にJR有楽町駅到着。
徒歩で銀座駅方面を目指しました。

映画館の下をくぐり抜けて、晴海通りをまっすぐ行くと、東京メトロ銀座駅が見えてきます。
この通り沿いなので、有楽町駅、銀座駅、東銀座駅と3駅どれでも使えます。

銀座駅の場合には、A7出口からが最も早いようです。
都会の地下鉄は出口が多いので、慣れない人は迷わないよう注意を……。

店の真横には、日比谷線・都営浅草線の東銀座駅がありました。
こちらであれば、ほとんど歩かなくて済みます。

まずは婚約指輪の基本情報から

お店に着くと、婚約指輪を選ぶのは初めてという人も安心できる親切そうなスタッフさんが迎えてくれました。

私たちの対応をしてくれたのは、エクセルコダイヤモンド東京本店の店長さんです。

婚約指輪の基礎知識と最近の流行などを丁寧に教えてくれました。

どこのジュエリーショップであっても、婚約指輪のデザインは大体3種類に分かれるそうです。

まずは、1石だけセンターにダイヤモンドが入ったシンプルなタイプ。

これは店長さんいわく「ザ・婚約指輪」とのこと。

ベタですが、可愛らしい清楚なデザインが婚約期間の甘い気分を高めてくれます。

次は、センターに大きなダイヤモンド1石、サイドに2石が入ったデザインです。やや華やかで、デザインも豊富に展開していました。

そして3つ目のデザインは、ダイヤモンドが全体的に入るタイプです。
かなりゴージャスですが、華やかな席でつけることも多い婚約指輪なので、意外とちょうど良いかもしれません。

結婚指輪との重ねづけを重視

最近の傾向としては、結婚指輪と婚約指輪をセットでつける人が多いと教えてもらいました。
そのため、つけ心地やデザインも、重ねづけをした時のことまで考えて選ぶ人が増えているそうです。

重ねづけをしたい場合、婚約指輪の爪(ダイヤを固定する金属)が高い位置にあるものを選んだ方が良いとのことです。

これは、爪が低い位置から出ているものだと、結婚指輪と爪がぶつかってしまい、物理的に負荷がかかりやすくなるため。

爪が高くなっていれば、指輪同士がフィットして、一部分のみに負荷がかかることは減ります。

そこでちょっと気になったので、「爪が高いと服などに引っかかりやすいのでは?」と質問してみました。

すると、「引っかかりの度合いには高低差はそれほど関係ありませんよ」と回答が。

どんな婚約指輪でも爪にはある程度の高さはあり、それが少し違ったとしても全く引っかからないこともないし、高いからといって過度に引っかかるワケでもないとのことでした。

重ねづけ用のセットリングがありましたが、エクセルコのリングは違うセット同士でも相性の良いものが多いです。私が惹かれたものも、セットではないリング同士でした。

好みにもよりますが、どちらか一方をシンプルに、もう1つをゴージャスに、とデザインのバランスを取ったり、シンプル×シンプル、ゴージャス×ゴージャスにしたりと、いろいろな選び方があります。

指のバランスも関係しているため、実際に身につけて確認するのが一番です。

婚約指輪のダイヤは何カラット?

エクセルコダイヤモンドの婚約指輪に使われるダイヤは、0.2~0.3カラットがメジャーとなっています。

普段使いにも良い大きさで、華やかな席にも負けないちょうど良い大きさです。

他のジュエリーショップには、もっと小さいカラット数から展開しているところもあるようですが、やはりある程度の大きさがあると、いつまでも長く愛用しやすいとのこと。

今の年齢だけでなく、自分の母親くらいの年齢になった時のことまで考えて選ぶのが理想で、年齢を経ても使えるカラット数なら、0.25はあった方が良いようです。

デザインのリフォームはできるけど、ダイヤは変えられないので、ぜひダイヤ重視で選んでいただきたいとも言っていました。

爪の本数で印象が違う

婚約指輪のデザイン選びでは、爪の本数も印象が変わる大切なポイントです。

爪が4本のタイプは、開口されている部分が多く、光が入りやすくなります。
指輪のイメージとしては大人っぽい感じです。

6本の爪の指輪は、ダイヤがラウンドに見えやすく、ベーシックな印象になります。

どちらかというと可愛らしいイメージです。

実際にステキなデザインの婚約指輪を試着!

いくつもの種類を見せていただきましたが、気に入ったものにダイヤを乗せて試着させてもらうことにしました。

乗せるダイヤは、店長さんセレクトのEカラーの0.29カラットという高品質なもの。
0.25カラット以上あるとボリューム感もちょうど良く、大きすぎず華奢すぎず、フィットするそうです。

ちなみに、Eカラーの0.29カラットのダイヤは他店でもなかなか見つからない貴重なものらしいです。

後で、スコープでハート&アローも見せてもらえることになりました。

レーヌ ド コロール

レーヌ ド コロールは、花嫁の持つブーケがモチーフとなっており、石座は横から見ると咲き開こうとする花の形になっています。

アーム部分にミル打ちとメレダイヤが入った、華やかなデザイン。キラキラと輝きを放つダイヤモンドと職人さんの手作業によるミル打ちという、エクセルコの技術がたっぷりと敷き詰められた婚約指輪です。

指輪単体で横から見ると、結構高さがあります。

婚約指輪と結婚指輪の重ねづけをした時にもちょうど良い高さで、サイドビューがきちんと見えました。

ボヌール

「ボヌール」はフランス語で「幸せ」という意味。
結婚の申込をする時に花を贈ることから、お花のモチーフになっています。

デザインは、ミル打ちのあるものとないものが選択可能。
エクセルコダイヤモンドのミル打ちは手打ちなので、端まで繊細なミルを施すことができるそうです。

ボヌールは指輪自体がウェーブしているデザインで、小指の方へ下がっているため、手に沿いやすく指が長く美しく見えます。

サイズ選びとエクセルコのリングの装着感

指輪のサイズは、節の大きさに合わせると指の付け根で指輪がクルクル回ってしまうため、少しきつめを選んだ方が良いそうです。

特に婚約指輪は、ゆるいと石の重さでクルッと回りやすくなります。

きつめだと抜けなくなりそうで心配ですが、ダイヤが下を向いてしまっては悲しいので、きちんとフィットするサイズを選びましょう。

エクセルコダイヤモンドのリングは、内側も指に優しく触れるように角がありません。

そのため、多少きつめのサイズでも引っかかりが少なく、取り外しもしやすいようです。

確かに、つるんとつけられて、固いプラチナなのに優しい肌触りが感じられました。

価格選びのポイント

楽しいだけでは指輪は選べませんので、価格のお話もしっかりと聞くことに。

銀座のお店と聞くと「高そうだな」と思われがちですが、シンプルなデザインであれば10万円以内の価格帯からも枠が選べます。

ちなみに、こちらはヌーヴェル マリエ、「花嫁」の意味を持つリングです。

価格で見た選び方のポイント

選び方のポイントを教えてもらえたのでご紹介します。

ダイヤとリング、どちらにお金をかけるか

同じ金額で指輪を作るにしても、真ん中のダイヤにお金をかけてリングをシンプルにするか、メレダイヤやミル打ちなどリングをゴージャスにしてダイヤは安めのものを選ぶか、比重の掛け方でイメージが大きく変わるとのことです。

これは実際に合わせてみて、好みで選ぶのが良いかもしれません。

ただ、デザインリフォームはできますが、真ん中のダイヤモンドは変えられないので、後悔しないためにはダイヤ重視で選んだ方が良さそうです。

カラット数と価格はあまり関係ない?

ダイヤモンドを選ぶ際の注意として教えてもらったのは、価格とカラット数の関係です。

じつは、カラット数のわずかな差はあまり値段に影響せず、どちらかというとカラーとクラリティで値段の差が大きくなるとのことでした。

カラーは、DをトップカラーとしてZまで23段階に分かれていますが、エクセルコではIカラー以上のみを扱っています。

このレベルになると、どれを選んでも、カラーの違いは肉眼ではほとんど区別できないそうです。

クラリティも肉眼では区別しにくくなりますが、婚約指輪ならSIクラスからとなります。

価格に大きな影響があるカラーとクラリティですが、肉眼で見てわかるほどの差はないため、中間くらいのものを選ぶ人が多いそうです。

ちなみに、イニシャルがIだからといってIカラーを選ぶ人もいるそうですよ。
気に入った石を選ぶのが一番ということでしょう。

価格の目安

価格の目安は、0.2カラットなら、DカラーのVVSクラスが35万円、IカラーSIクラスが19万円くらいとなるようです。

見せてもらった先ほどのダイヤでも、(ちょうどフェアも重なっており、かなり頑張っていただいたようですが)トータル40万円以内に収まる範囲でした。

ハート&アローを見せてもらう

エクセルコのダイヤの質を表す表記には「THAEX」というものがありますが、その内「HA」はハート&アローが出たものにだけ付いている表記です。

先ほど試着させてもらったEカラーVS1クラスTHAEXのダイヤで実際にハートとアローを見せてもらいました。

アローはダイヤの上から見える8本の矢のこと、ハートはダイヤの裏面から見えるものです。

ダイヤの裏面は枠に留めてしまうと見えなくなってしまうので、とても貴重な体験ができました。

エクセルコダイヤモンドでは、ハート&アローを10倍のスコープと50倍のスコープで見せてもらえます。
50倍のスコープを持っているのは、日本ではエクセルコのみとのこと。

50倍スコープの映像はモニターで見せてもらえます。

この倍率で見ても矢とハートがキレイに浮かび上がるのは、カット技術の賜物なんだそうです。

ちなみにこのハート&アローですが、アローは男性、ハートは女性をイメージしているといわれています。

そのため、エンゲージリングには「女性のハートを掴まえた」という意味合いも込められているそうですよ。

ダイヤモンドにこだわりたい人の婚約指輪

エクセルコダイヤモンドでは、常にダイヤの品質にこだわり抜いたブライダルジュエリーを選ぶことができます。

買い付けからすべて自社で行っているため、より高い品質をリーズナブルな価格で提供できるのです。

ジュエリーの知識はないけど良いものが欲しいという人も、丁寧に教えてもらいながら自分にピッタリのダイヤを探すことができますよ。

実際に手に取って説明を受けることで、選び方やデザインを知ることができ、使い勝手や自分の指との相性でベストのものを選べそうです。

色々あってつい目移りしてしまいますが、予約制なので楽しみながら選択にたっぷりと時間をかけられます。

帰りには枠やダイヤのメモをもらえるため、自宅で検討したい人も安心です。

楽しくて勉強になったエクセルコでの婚約指輪選び。
今回はいったん自宅に持ち帰りましたが、ここで聞いたことを参考にじっくりと検討したいと思います。

エクセルコダイヤモンドの基本情報

店舗名 エクセルコダイヤモンド 東京本店
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座4-10-10
アクセス J地下鉄銀座線・丸の内線「銀座駅」A7出口から徒歩1分
日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」A2出口から徒歩0分
営業時間 平日11:30~20:00/土日祝11:00~19:30
定休日 年中無休(年末年始は除く)
電話番号 03-5565-0181

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